デザインコンパスブログ「ポッカポカ日和」

勾玉型ローテーブル

2014-4-24

先日Nさんのお宅のローテーブルを製作せて頂きました。
Nさん宅には以前、おしゃもじ型のダイニングテーブルをお造りしたことがあります。
今回は、当初たまご型でご提案させて頂きましたが、Nさんのご希望で骨盤型に、そして最終的には勾玉型で製作することになりました。



上から見るとバーバパパにも見えます^^
そしてNさんの好きなモスグリーンを差し色にしたかわいいテーブルができました。

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お抹茶のウエハースのように美味しそうです。

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微妙なサイズとカーブにごだわって、Nさんだけのオリジナルテーブルができました。
今の季節にぴったりの温かくて爽やかなカラー。元気が沸いてきそうです^^

日中はずいぶん温かくなってきましたね。
デザインコンパスの監督さんは一足早く海を楽しんでます♪
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皆さま、ポッカポカな毎日を ・・・

サインでイメージチェンジ

2014-4-17

千早の美容室ローブさんがサインを一新されました^^
以前のポップで元気なロゴから清潔感のある大人の女性を意識したロゴへイメージチェンジです。
以前は少し影になって遠くからは目立ちにくかったのですが・・・
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遠くからでもインパクトのあるサインになりました。
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背面に白木をプラスしたことで、オーナー様のご希望でもあるオーガニック&ナチュラルな印象になりました。
東区千早の美容室ローブさん、これからもますますのご活躍をお祈りしております!






T様のリフォーム後③

2014-4-10

引き続き、T様のリフォーム後です^^

LDKは水色がベースでしたが、玄関廊下はTさんも私も最初にビビッときた壁紙がベースでした。
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一番表のかわいいイエローの壁紙です。
こちらをベースに建具や玄関収納、タイルを決めて頂きました。

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以前はダークブラウンの床と建具が暗い印象でしたが・・・

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玄関ドアを開けるとふんわりと包まれるような明るい雰囲気になりました。
お気に入りの壁紙を活かすために建具は無地の生クリーム色です。
Tさんにお取り寄せして頂いた正面の建具が床の延長のようで、より奥行き感が出て広く見えるようになりました。

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不足していた玄関の収納量も・・・

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天井までの大きな収納に。
明るい色味と床との隙間のおかげで、収納量が増えても圧迫感はありません。
タイルが奥まで敷きこまれていることで、より広く感じられるようになりました。

そして壁紙に合せてセレクトさせて頂いたもう一つのアイテム ↓
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アンティークショップからお取寄せしましたフラワー型のつまみです。
こちらが届いたときはキャ~と声が出てしまいました。
何故かというと・・・リスのシールです。

Tさんがオープンされているハンドメイドの可愛い入園・入学グッズのショップが・・・
”korisunohoppe。” (子リスのほっぺ) なんです。
子リスがほっぺにたくさんどんぐりを蓄えるように、たくさん夢をふくらませたい という素敵な由来があるそうです。
そんな熱い思いを伺っていたのでこのつまみが届いたときは運命を感じました。

3人の仲良しママさんたちが作るとっても素敵であたたかい作品たち。
興味のある方は是非のぞいてみてください ^^↓
korisunohoppe。(子リスのほっぺ)

というわけで、長いようであっという間でしたTさんのリフォーム。
本当に楽しませて頂きました。
これからますますTさん色に染めて頂けたら嬉しいです。
Tさん、末永くお付合いよろしくお願いします!


T様のリフォーム後②

2014-4-9

引き続き、T様のリフォーム後をご紹介させて頂きます。

キッチンの次に今回のリフォームの核となるところがテーブルでした。
以前は長方形のテーブルでしたが、壁をとってキッチンとダイニングを一つにつなげるために半円形のテーブルをご提案させて頂きました。
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円形と違ってみんなが向かい合うのではなく、キッチンに立つTさんと向かい合うような形になりますが、それが逆にキッチンとひとつなぎとなって温かく包まれたようなコミュニケーションの場になったような気がします。
そしてこのテーブル、キッチンの腰壁と一本の脚で支えているのですが、仕掛けがあるんです。
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メインテーブルの下から直径90cmのサブテーブルがお目見えします。
メインテーブルがキッチンへ向かうので、テレビを見たいときや向き合っておしゃべりしたいときなど必要なときに使えるサブテーブルを造りました。
お打合せ中に思いつきでご提案させて頂いたものの、製作までは金物屋さんと試行錯誤・・・止めたい位置で止まるように、強度が保てるようにと少しだけ苦労(工夫)しました^^

そして、こちらも初めて製作させて頂いたのがスツールです。
ご提案時にリビングダイニングの絵が何となく映えると思い、イメージ図に取入れさせて頂いたのがきっかけでした。
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ダイニングで背もたれのない椅子はどうかなと思いましたが、Tさんのご意向で製作させて頂くことができました。
ご主人様はターコイズブルー、Nちゃんはパープル、水色が大好きなMさんでしたがこの2色に合う色でということで、ビビッドなイエローをセレクトさせて頂きました。
最後にお持ちするまでドキドキしましたが、座り心地もとても良いそうでホッとしました。

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既製品と違って大量生産ができず、一つ一つ手造りのため同じものを作ることができません。サンプルもありませんし、座り心地を確かめることもできないものをご依頼頂けて、本当に感謝しています。

毎回初めて造るものばかりで、私たちも出来上がって納品するまでわからないこともありますが、こうして機会を与えてもらえることで成長させてもらえている気がします。

また書ききれませんでしたので、続きは③で・・・

 

T様のリフォーム後①

2014-4-8

2週間の工事中、途中経過をご紹介する間もなく完成しました。
生活をしながらのリフォームということで大変ご不便をお掛けしましたが、毎日変わってゆく様子に私たちもワクワクとても楽しませて頂きました。
その様子をご紹介させて頂きます。

以前ご紹介しましたリビングダイニングですが・・・
IMG_7995
こんなイメージでご提案させて頂き・・・↓

こんな感じで仕上がりました ↓
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キッチンの壁面を開口して素材や色を変えただけですが、こんなに雰囲気が変わりました。
水色が大好きなTさん。床はもちろん壁紙の色を時間をかけて選んで頂きました。
水色具合をとてもこだわって頂いたことで、雰囲気のあるTさんらしい空間になりました。

そしてキッチンのほうですが、以前は対面ながら壁に囲まれて独立してましたが・・・
IMG_2238
こんなイメージでご提案させて頂き・・・↓
キッチン2.14.mcd


















こんな感じに仕上がりました  ↓
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こちらのキッチン、実は本体はそのままに、天板と扉を取替えただけなんです。
吊戸棚と壁を撤去して、レンジフード・ガスコンロ・水栓金具は新しい機器を取り入れています。
中は変わらないので収納量や使い方としては以前と同じにはなりますが、既製品にはない満足度とおっしゃって頂きました。
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こちらはドイツからはるばる来日されたつまみです。
このポッテリとした大きさと木目の風合いがアクセントになって、よりキッチンに個性を持たせてくれました。
もちろん扉の水色具合もこだわって頂きました。
扉の小口(断面部分)には天板と同じ木目を利用しています。全部を水色にするよりもさりげないアクセントになってよりどちらも引立っている気がします。
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キッチンの天板は本物の木のように見えますが、メラミン化粧板というとても汚れや傷に強い素材です。メーカーの工場で丸みや立上がりをつけることができます。
カラーステンレスシンクと合わせて接着しているので、水を気にせず思い切り使って頂けます。
ステンレスや大理石ではできない木目の天板。
水色の扉には必須アイテムでした。
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キッチンの天板はメラミン化粧板でしたが、腰壁の笠木にはホワイトアッシュの無垢材を使用しています。
素材の持ち味を生かして適材適所に使用しています。

まだまだご紹介したいところがたくさんあるので、続きは②で・・・

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