デザインコンパスブログ「ポッカポカ日和」

ミニマルなテレビボード

2019-5-1

令和元年、おめでとうございます。
ふんわりと何だか良いことがおこりそうな予感がしてワクワクしております。
今月は施工が多い月なので、気持ちを新たに引き締めてお届けしたいと思います。

令和時代、第一号はEさんのテレビボードをご紹介させて頂きます。
リビングの壁面にスパーッと長いテレビボードをということで昨年具体化しかけたのですが一旦休憩。
設置を予定していた壁の対面側に設置しては?ということで、今年の春に声を掛けて頂きました。
どこかしっくりこない時は何かあるので、ピンと来た時に実行できて結果良かったと思います。
おかげ様で収納したい物とその場所もクリアになってスムーズに形が決まりました。


幅275cm、高さ36cmの低くて長いテレビボードです。
無駄を削ぎ落したミニマルなデザインに静寂さを感じるほどです。


一番右側はお掃除ロボットの基地になっています。
扉を閉めていると全く存在が分からないよう、ダミーの蹴込(扉と床の間の部分)を設けています。


ファイルボックスに合わせた高さ設定の引出しです。
扉の開閉方法はそれぞれ異なりますが、閉めていると全く分からないEさんだけの専用収納になっています。


レコーダー部分のみリモコンが利くガラスに。
当初は仕方なくのガラスでしたが、全てが扉よりも少し抜きができて良いバランスになったような気がします。


最初からそこに居たような凛とした佇まい。
シンプルが故の静寂さと高級感を感じられるテレビボードになりました。
Eさんのインテリアの名脇役になってくれると嬉しいです^^


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