デザインコンパスブログ「ポッカポカ日和」

製作をお待たせしております!

2022-10-20

怒涛の工場引越しの後、お待たせしておりますお客様の家具製作に日々励んでおります。

身動きが取れない程ひしめき合っていますが、良いものをつくる環境づくりを同時並行で進めております。
そんな中、11月から志を共にする仲間が一名加わってくれることになりました。
我々もたくさんの気付きがあるかと思うと今からワクワクしています。
しばらくは不慣れな点もあるかと思いますが、温かく見守って頂けるますとありがたく思います。


工場内のゴタゴタと反対に、外の一角にオアシスが出来ました。
観葉植物好きの私ですが、植え込みの植物は知らない名前ばかりです。
アオダモを中心に、黄色いマホニアコンフーサ、ウエストリンギア、シルバープリペット・・・明日思い出せそうにありません。
それぞれが生い茂って小さなワールドでホッと一息出来たら良いなぁと思います。

そんな中、裏のお隣さんから珍しいものを頂きました。

大切な畑で実った色鮮やかな野菜。とハバネロ、とジョロキア。
オレンジハバネロはHot指数350,000、その他のジョロキアはHot指数1,000,000・・・。
調理法がまだ分かりませんが、新鮮なお野菜をたくさん頂きました^^
近くにはヤギを飼われている方もいて、のどかでとっても良い場所です。

あとは私たちが愛情をお届けするだけ。
お待たせしておりますお客様、フル稼働で努めておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

今年もよろしくお願い致します。

2022-1-10


三が日は、もうすぐ13歳になる愛犬ポッカと御参り→海→山と心と身体をリフレッシュしてきました。
元旦に後ろ足がヘナヘナと座り込んでしまったので心配しましたが、翌日の海で大はしゃぎ。
まだまだ元気です。


ポ「構ってくれないと知らないからね~」
主「分かったけど拾い食いはやめて下さいねー」


三苫の海は相変わらず綺麗でしたが、砂浜には持ち帰れない程のプラスチックごみが・・・。
今年最初の買い物は散歩中のミニトングでした。たくさん拾いまくろうと思います。


立花山の大クスにも元気をもらいました。
触れると樹の脈拍が聞こえてきそうなほど生命力を感じる大好きなスポットです。

海と山にたくさんパワーをもらってフル充電。
感染対策と免疫力アップに心掛けて、大事な家具をお届けしたいと思います。
今年もよろしくお願い致します!

今年もお世話になりました。

2021-12-31

ご縁を頂きました皆様、今年も大変お世話になりました。
昨年に引き続き、世界中大変じゃない人はいなかったのではと思う程の一年でした。

大変な時こそ、笑っていきたいと思います。
マスクで衰えている表情筋を刺激して、口角を上げていきますよ~。

ん?僕のこと!?

来年もどうぞよろしくお願い致します!

今年も大変お世話になりました。

2020-12-31

あっという間の一年でした。
経験したことのないコロナ禍で戸惑いが尽きませんが、対策を万全にして一つ一つに集中を積み重ねていきたいと思います。
今年一年、大変お世話になりました。

かなり冷え込んでおりますが、3日前の三苫はポカポカ陽気。海日和でした。
さあ、来年は・・・

澄みきった心で。


くよくよせずに上を向いて。


今自分にできることしっかり見極めて進んでいきたいと思います。


来年早々から、ワクワクするような家具のお届けと製作がスタンバイしています。
こんな世の中だからこそ、プチハッピーをたくさんお届けしたいです。
2人フル稼働で頑張りますので、来年も皆さまどうぞよろしくお願い致します。

読書の秋 ~最始動です~

2020-11-4

先月は諸事情のため、充分な対応ができず大変ご迷惑をお掛け致しました。
特にメールのトラブルがありましたことお詫び致します。

しばらく搬入と施工は現場スタッフの力を借りて対応させて頂きます。
設計デザインは今まで以上に頭と心をつかってご提案したいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

読書の秋ということで、入院中に出会いました本を2冊ご紹介させて頂きます。

なぜか2冊とも黄色。たまたま書店で手に取った本です。
(ニコニコしているのは娘からのお守りです^^)

左はブレディみかこさんの「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」
後で知りましたがメディアでも多く取り上げられている話題作なのでご存知の方も多いかもしれません。
著者自身や息子さんがぶち当たるイギリスでのリアルな体験を、オブラートに包まずにストレートに伝えてくれる本です。
人種、貧富、宗教、性・・・子どもの頃から突き付けられる格差の現実に親子でしっかり向き合っていく強さ、そして根底にある思いやり。
正解のない世の中でどう生きていくか、読んだ後もじわりじわりと考えさせられる本でした。

右は末永幸歩さんの「13歳からのアート思考」
これはタイトルだけで早く読みたい!と思った本でした。
子供の頃は自由に描いていた絵が、大人になるにつれて仕事のパース以外自由に描けなくなった実感。
娘が9歳の頃の授業参観で貼りだされている絵がみんなよく似ていて、描き方指南があると聞いたときの違和感。
小中学校まで大好きだった図工が高校生になると急に苦手になった経験。
いろいろなことが読むにつれて「なぁんだ肩肘はらなくて良かったじゃん!」と同時に、囚われている物の見方や価値観にも気づかせてくれる本でした。
なんでこれがアートなん?と全く分からなかった境界線ですが、境界線なんかむしろ無く、どう感じるかどう表現するか・・・。
自分なりのものの見方で自分なりの答えや価値を生み出せれば、作品という形はなくても一人のアーティストなんだと。
深く掘り下げていく生き方そのものなのかなぁ。
情報だらけの世の中を生きていく指南書になりそうです^^

 

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