人工大理石のダイニングテーブル
2026-1-29昨年プラン段階のブログをご紹介していましたY様のダイニングテーブル。
この時に描いていたスケッチの脚が半径と直径を間違えていたことに後で気付き、大汗をかきました(-_-;)
その後テーブルは完成しましたが、ダイニングチェアの入荷は年明けとのことで、先日拝見しにお邪魔させていただきました。

こちらは昨年のテーブル設置時。
ペンダントライトと黒が効いて空間が引き締まりました。

まだ見ぬダイニングチェアの背もたれとリンクさせたチラリと見える白木のスリット。
脚と天板の角をアールに取り、こちらもチェアの背もたれとリンクさせているつもりです。

無垢材など天然木のテーブルも良いですが、お手入れに少し気をつかうのは確かです。
染みや傷も味と思える方には向いていますが、実際はなかなかお手入れが行き届かないというお声もよく聞きます。
高級感もあり、ストレスフリーの天板はY様にとても気に入っていただけました。

そして待ちに待ったダイニングチェアを拝見できました。
籐の背もたれが和にも洋にも、北欧テイストにも程良い存在感で調和していました。

ダイニングテーブルとチェアが普通にモダンな組み合わせだと、良くも悪くもショールームのような空間になっていたかもしれません。
Y様のひと声で他にないオリジナルな空間が出来て、最後に良いスパイスになった気がします。
楽しいチャレンジをさせていただけてありがとうございました。
家具共々、末永くよろしくお願いいたします。













































